男性心理 自分の話

男性が自分の話ばかりしてしまう時の男性心理とは? 

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男性と話していると、自分の話をよくしてくる男性が中にはいませんか?
別にこちらから聞いているわけではないのに、向こうがどんどん自分のことを話してくるということだってあるでしょう。

 

正直こちらが聞いているわけでもないのに、自分の話をされるのって面倒くさいですよね。
男性がちゃんと女性の話を聞いてくれるならまだしも、女性の話も聞かず、ひたすら男性自身のことを話し続けられたら、こちらも飽きてしまうし、つまらなく感じてしまいます。

 

ですが、そんな自分の話ばかりしてしまう男性の行為には、実はある男性心理が隠されていることもあるんです。
今回は自分の話ばかりするときの男性心理について紹介します。

 

男性は好意のある女性に対して、様々なアプローチをしていることがありますが、その中には自分のことを教えたがる男性もいます。
つまり、男性自身の趣味嗜好を相手の女性に植え付けようとするんです。
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例えば、「今〜〜しているんだ」「○○に今は取り組んでいるんだ」などといったように、男性の方から頻繁に連絡が来る場合は、それだけあなたに関心があるということです。
男性にとって興味のない相手に対して時間を割くという発想がないので、そういった連絡を男性からするというのは、少なからずあなたに好意があると言えるでしょう。

 

男性にとって、相手に話を聞いてもらえるということは、相手に認められたということであり、相手が男性に興味があるのだと思ってしまうんです。
ですから、好意のある女性に対して、自分の話をすることによって、相手の女性に自分を認めてほしいという信号を送っているんですね。

 

上手に自分自身のことを女性の心に残るようにアピールできる男性はそれだけで他のライバルの男性を差し置いてモテることが出来ます。
しかし、女性をまったく話に参加させなかったり、話の展開が下手な人は、「自慢話や自分の話ばかりを話す男性」という不名誉なレッテルを女性から与えられることになりますから、注意していきたいですよね。
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